2012年06月17日

「内部被曝を生き抜く」上映会&鎌仲ひとみ監督の講演会のお知らせ☆

映画上映会のお知らせです。


福島の原発事故から1年3ヶ月、何も解決していないし今でも苦しんでいる人が多くいる中での大飯原発再稼働の正式発表…。
こんな時代を私達が怒らず、むやみに怖れはしないが適度に関心を持ち、日々笑って過ごすにはどうしたら良いのかを考えさせてくれる映画だと思います。
「日本や世界を変えていく舵取りはお母さん。その姿をみて、ぼくらはがんばろうと思う」
映画に出てくる児玉教授の言葉。
母1人の力は小さいかもしれないけれど、集まればきっと世の中は変えていける。私は勇気をもらいました。


関心のあるなしに関わらず多くの方に観て欲しいです。




〜以下案内、転載・拡散大歓迎!〜



「内部被ばくを生き抜く」上映と鎌仲ひとみ監督の講演会
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
時−8月5日(日) 
豊田産業文化センター  小ホール(240席)
〒471-0034 豊田市小坂本町1-25  TEL<0565>33-1531
午後1時10分開場  
午後1時30分上映開始  
午後3時から4時30分 鎌仲ひとみ監督講演
参加費1500円
小中学生は500円
小学生未満は無料ですが、原則(席がいっぱいの場合)保護者と同席願います。
小さなお子さんと来場される方も想定しています。
そのため、小ホール外(出入り口付近)にも映画と講演内容が伝わる視聴覚機器設置
の工夫も検討しています。
参加申込は下記アドレスへお名前(フルネーム)と連絡先を明記して送ってください。
お子さん同伴の場合はお名前と年齢(小学生中学生は学年)を加えてください。240人で締め切ります。
screeningparty_aug5@yahoo.co.jp
posted by あいちのなかまたち at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島のみんな!あそびにおいでん!プロジェクトin愛知

福島のみんな!あそびにおいでん!プロジェクトin愛知

今回は、愛知県岡崎市にて☆

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☆詳細☆

1. 日程:2012年8月8日(水)から8月13日(月)5泊6日

2. 宿泊場所: 愛知県青年の家 (http://aichi-yh.jp/
 
     愛知県岡崎市美合町並松1−2  TEL:0564−51−2123

3. 招待数:福島から 幼児・小学生・保護者合わせて 30名(6〜8家族)


4. スケジュール:
 
8月8日(水) 午前 各地最寄り駅から新幹線へ
     午後 新幹線で名古屋→JRで岡崎→バスで青年の家(夕方)
8月9日(木) 午前 川遊び (豊田市 王滝渓谷へ)
午後 川遊び後、青年の家へ
8月10日(金) 午前 フリータイム 
  市内観光など。事前にご希望をお聞きします。
ご希望により、青年の家近くの農業大学校の農場見学、科学ワークショップ等
8月11日(土) 午前 幼児・小学生交流会 みんなで歌って踊ろう!
午後 交流会→青年の家にてバーベキュー
8月12日(日)
午前 ぶどう狩り(岡崎市駒立)
午後 川遊び、アスレチック等もあります
8月13日(月)
午前 バスでJR岡崎駅→ 名古屋→(新幹線)→
午後 →最寄の駅
  ※スケジュールは都合により変更する場合があります。

                  
5. 主催: あそびにおいでん!プロジェクトin愛知 実行委員会

6. 協賛: みんなみんな光るほしネット
        豊田・岡崎放射線測定所設立準備委員会
        吉村医院 うぶやの会   
        全国のママがつながる おたがいサマーマ

7. お問合せ:あそびにおいでん!プロジェクトin愛知 実行委員会
  担当:金子
    電話:080−3860−1856
    FAX:0564−77−9486
    E-mail:oiden.aichi@gmail.com   

 このプロジェクトに参加し、一緒に楽しく過ごしてくれる仲間(スタッフ)も大募集中です!


主催者の想い:
福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の拡散に伴い、多くの子ども達が地元を離れて避難生活を送ったり、外で長時間遊ぶことができなかったり、行動の自由を奪われている状況があります。何よりも、福島県内では、小さな子ども達が低線量被曝を今もなお余儀なくされている状況に本当に悲しい気持ちで一杯です。
 子ども達の被曝を避けるために避難したほうがいいのは分かっていても、様々な事情で「避難」「疎開」できないご家庭が多くあることを聞きます。それは、美しい故郷への強い想いや、家族との強い絆、私達には簡単に言葉で言い表せない事情があるのだと考えます。
 私達は、3月から始めた「おたがいサマーマ」という活動を通して、福島のママたちとの交流を図ってきました。子どもの内部被曝を心配する福島のママたちへ、できるだけ安心な西日本の食べ物を送る活動をしています。福島のママのとの会話の中では、いつも、怒りや悲しみを越えた、「それでも、前に向かって、生きていく」という強い意志を感じます。
福島のママからは、このような言葉をよく聴きます。
「子ども達が、以前のように、自由に砂場遊びができて、自由に川で遊べて、自由に外で走り回れたらいいのに・・・」
福島の子ども達が、笑顔で過ごせる機会をたくさん作りたい!
私達の中で、強い想いが芽ばえ、このプロジェクトを立ち上げました。
琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬教授によりますと、「チェルノブイリの経験から、放射能汚染地域から2週間も休養に出せば、免疫力回復という点で優れた効果がある。」とのこと。また、フランスの医師であるミッシェル・フィルネックス博士も、「放射能から子ども達を守るために最も重要なことは、食べ物による内部被曝を避けることと、子どもを汚染地域外でしばしば休養させることも効果的である」と述べています。
福島の子ども達に必要なことは、数日から数週間の短期間の保養でも、体内の放射性物質を減らし、自由に野外を駆け回ることでストレスを発散することだと考えます。また、日ごろ子ども達の被曝に気を遣っているお母さん達にとっても、心配をせずに子ども達を自由に遊ばせることができることから、同じようにリラックスできる良い機会だと思います。
また、川遊び、ぶどう狩り、交流会等の企画を通じて、福島の子ども達と愛知の子ども達との交流を図りたいと考えています。なかなか知ることのできない福島のお話を聴き、今回の事態について、みんなで話し、一緒に考える機会を作りたいと思います。
全ての地域の、すべての世代の方々ができうる限り健やかに暮らす社会こそが、子どもたちの明るい未来を作っていくと信じてやみません。
このプロジェクトをご理解頂き、ご賛同頂けますと幸いです。


あたたかい心の応援金をお待ちしています。
ゆうちょ銀行  記号 12180  番号 89417701
アソビニオイデンプロジェクト インアイチ ジッコウイインカイ

他の金融機関からは、
店名 二一八(読み ニイチハチ) 店番 218  普通  8941770









posted by あいちのなかまたち at 15:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクト立ち上げました!

福島の子ども達とその保護者の方に、愛知(今回は岡崎)にあそびにきてもらいたい!

外で、川で、砂場で、思いっきり遊んでもらいたい!

愛知の子ども達と一緒に遊んで、一緒にごはんを食べて、いっぱい笑って、いっぱい話して。

今回の事態について一緒に考えていきたい。

沢山のつながりがあるといいな。

「福島のみんな!あそびにおいでん!プロジェクトin愛知」

立ち上げました!

このブログでは、このプロジェクトに関わる活動内容、活動記録、お知らせなどを書いていければと思います。

どうぞ宜しくお願いします☆
posted by あいちのなかまたち at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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